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20年落ちの車が案外高く売れた理由

車が買取金額を左右する要素の1つに、年式があります。いわゆる「何年落ち」などと表現されている事が多いですね。5年落ちの車の場合は、5年前に販売されている車です。もちろん10年落ちは10年前の車という事になるのですが、基本的には年数が多いほど買い取りが厳しくなる傾向があります。

売却は困難な事は多い10年落ち車

特にその傾向が顕著なのは、上記の10年落ちのタイプですね。さすがに10年前に販売された車ともなると、買取店によっては難しい事があるからです。
ある買取店の場合は、10年落ちの車の場合は全て有料引き取りになっているようですね。つまり無料回収どころか、引き取り料金を取られてしまう訳です。ですので年式が古い車をお持ちの方の場合、ちょっと売却が難しいのではないかと思っている事も多々あります。

人気次第では低年式でも高く売れる事も

しかし、たまに例外もあります。業者によってはかなり古い車でも、高く売却できる事もあるからです
例えばある千葉県の業者なのですが、20年落ちの車を買い取っていたようですね。上記の10年落ちよりも、さらに10年古い車という事になります。
確かに年式は少々厳しかったのですが、結局その業者では売却できていた訳です。しかもそこそこの金額で売却できたようですね。
なぜその車の買取店に売れたかというと、人気車種だったからです。確かに状態は厳しかったのですが、車業界ではかなり人気の車種なので、たとえ年式が微妙でも買い取る価値は大いにあると判断したそうです。
つまり年式が古い車でも、人気次第では高く売却できる事もあるのですね。ちょっと状態が厳しそうに見えても、諦めずに車査定を受けてみると良いと思います。もしかするとどこかのお店では、高く買ってくれる可能性もあるからです。

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